ドイツの経済政策で、自動車需要の掘り起こし


今朝のビジネスニュースでドイツで「自動車買い替え政策」を放映していました。
今年1月からドイツで施行された法律で、スクラップ奨励金(スクラップ・インセンティブ)とも呼ばれています。

9年以上の中古車で、1年以上保有していて、その車をスクラップ&新車購入すれば、2500ユーロ(現在1ユーロ125.2円=313,000円)が政府から頂けるというありがたいお話。
ただし、新車は排ガス規制対応車のエコカーが条件らしい。でも、国内・外どこのメーカでもOKとのこと。

その効果もあり、国内の新車販売台数前年同月比22%アップとのことで、経済効果の押し上げに一役買ってますね。
映像では廃車引き取り先のスクラップ工場の自動車もかなり多くなってました。
ただ自動車販売会社によると、新車が入らないため10か月待ちの車もあるようで、自動車メーカのトップは他の諸外国の在庫を持ってくるという有様。
在庫を抱えることはリスクですが、必要な時にないということは販売機会の損失ですね。
経営のかじ取りの難しさを思い知らされます。

この法律、今年いっぱいの期限付きとのことで、さてさてどの程度まで需要があるでしょうか。
日本では何でもOKの定額給付金が採決されましたが、効果はいかほどか。
 

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